事業内容

株式会社みちさきは津波の被害を受けた仙台平野にて野菜の水耕栽培をしています。

ハウスは3棟あり、トマトハウス(120a)、葉物ハウス(105a)、予備のハウス(55a)の合計で2.8haの大規模水耕ハウスです。

それぞれのハウスは、各品目を栽培することに特化した栽培プラントが導入されており、各ハウスにより特徴があります。

 

 

トマトハウス

top3

みちさきのトマトハウスは、オランダ式フェンロー型のハウスを導入しております。天井部分の骨組みが少なく、光を効率的に取り込みでき、また、高設ベンチによる栽培のため、効率的に栽培することが可能です。10月中旬~翌年の6月中旬まで、大玉トマト・中玉トマトを出荷をしております。

栽培面積
栽培品種
栽培スケジュール

 

 

葉物ハウス

葉物の様子

みちさきの葉物ハウスは、DFTタイプの栽培プラント、NFTタイプの栽培プラントがそれぞれ導入されており、栽培する品種によりプラントを使い分けて栽培しております。生育速度が早い「サラダほうれん草」などは、NFTタイプの栽培プラントで栽培します。長く栽培する「サンチュ」などはDFTタイプの栽培ベッドを用いて栽培します。葉物は栽培スパンが短いため、通年栽培が可能です。

栽培面積
栽培品種
栽培スケジュール