新しい価値を創造し、次世代へと繋ぐ農業の道先を示す

事業内容

  • HOME »
  • 事業内容
養液栽培設備全体像トマト生産・販売イチゴ生産・販売葉物の生産・販売

株式会社みちさきの大規模水耕ハウスは仙台駅から11.6kmに位置します。

ハウスは3棟あり、トマトハウス(120a)、いちごハウス(55a)、葉物ハウス(105a)の合計で2.8haの大規模水耕ハウスです。

それぞれのハウスは、各品目を栽培することに特化した栽培プラントが導入されており、各ハウスにより特徴があります。

38

top3

みちさきのトマトハウスは、オランダ式フェンロー型のハウスを導入しております。天井部分の骨組みが少なく、光を効率的に取り込みでき、また、高設ベンチによる栽培のため、効率的に栽培することが可能です。10月中旬~翌年の6月中旬まで、大玉トマト・中玉トマトを出荷をしております。

栽培面積
栽培品種
栽培スケジュール

 

みちさきのいちごハウスは、移動式ベンチ・クラウン制御装置・蒸熱処理装置を導入することにより、これまでの栽培方法よりも1.5倍ほどの収量を上げることができる仕組みになっております。みちさきのいちごは、11月後半から収穫が開始し、翌年の5月頃まで収穫を実施しております。

栽培面積
栽培品種
栽培スケジュール

葉物の様子

みちさきの葉物ハウスは、DFTタイプの栽培プラント、NFTタイプの栽培プラントがそれぞれ導入されており、栽培する品種によりプラントを使い分けて栽培しております。生育速度が早い「サラダほうれん草」などは、NFTタイプの栽培プラントで栽培します。長く栽培する「サンチュ」などはDFTタイプの栽培ベッドを用いて栽培します。葉物は栽培スパンが短いため、通年栽培が可能です。

栽培面積
栽培品種
栽培スケジュール
PAGETOP
Copyright © 株式会社 みちさき All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.